新卒サラリーマンエンジニアの転職ストラテジー

大学卒業後、新卒でSIerに入社。転職に向けて準備中。

入社前にブラック企業か判断する方法

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入社前にブラック企業か判断する方法についてです。

頑張って就職活動や転職活動をした結果、入った企業がブラック企業だったら、、、、、
そう考えると非常に怖いですよね。
でも、入る前に見抜くには、判断が難しいという現実があります。

できるだけ入る前にブラック企業かどうか見分けたい。
そう思いますよね。

今日は私が今までの経験から入社前にブラック企業かどうか判断する方法を書いていきます。

1.深夜までオフィスの灯りがついている

入りたいと思っている企業の灯りがついているかどうか、何度か見に行ってみてください。
そこで、灯りがついていたらその時間まで仕事をする可能性があるということです。
何度か訪れてみて毎日夜遅くまで電気がついていたらブラックの可能性があると思います。

2.ハゲた人(薄くなっている人)が多い

ブラック企業だと激務などでストレスを溜めている人は多いと思います。
そのため、まだ若いのに薄くなっている人が多いのであれば要注意です。
そのため、30〜40歳くらいの社員にできるだけ会ってみて、頭をできるだけ多く確認してみてください。

3.太った人が多い

これも2と少し似ているのですが、激務な仕事が多いと、どうしても生活習慣が乱れ、食事の時間が遅くなったり、
ストレスにより多く食べたりして、太ってしまいます。
そのため、太っている人が多いかどうか見ることで、判断できます。
また、太っている人が多いと、健康についての配慮をしていない会社であるということも考えれらます。

4.求人サイトに一年中募集をかけている

今ではネットに求人情報を載せている企業が多くあります。
しかし、その中でも一年中募集が載っている会社があります。
そのような会社は要注意です。
一年中募集をかけているといことはそれだけ、人が足りず仕事が回っていないということ。
また、人の入れ替わりが激しいということが考えれます。

5.会社の口コミサイトでの評価が低い

元社員の人などが働いた会社のことを書いているサイトは多くあります。
ネットの情報は信憑性がないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私の経験上意外と信頼できると思います。
また、数値化などもしていますので、このようなサイトで評判が悪い会社は気をつけたほうがいいと思います。
以下、参考。
wnsnext.hatenablog.com

6.自社のサイトにフリーの画像を載せている

あれ?この画像他の会社のホームページでもみたことあるぞ。
そう気付く方は多いと思います。
フリーの画像を使うということは、それだけ載せられる物がないということです。
載せられる物はないけど、少しでもいい印象を与えようと考えている可能性があります。

今日は入社前にブラック企業かどうか判断する方法について書いてみました。
就職活動や転職活動の際に、参考にしてみてください。

また、みなさん、間違ってもブラック企業に入らないように気をつけてください。