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新卒サラリーマンエンジニアの転職ストラテジー

大学卒業後、新卒でSIerに入社。転職に向けて準備中。

転職に向けてエンジニアとしてやるべきことを考えてみた

さて、前回記事を投稿してから少し時間が経ってしまいました。

現在私はSIerシステムエンジニアとして仕事をしています。
転職するとしたらどんな仕事に転職したいかと考えた結果やはりエンジニアとして
今後も生きていきたいと思いました。
最近は少しだけ余裕があるので転職に向けてエンジニアとしてやるべきことを考えてみました。

1.自己分析

転職したいと思っているということは、現在の仕事は何か嫌なところがあるはずです。
何が気に入らないのか、何をしたいのか。そういうことをしっかり整理して次は失敗しないようにしたいです。
ちなみに今はSIerをしていますが、転職するなら ウェブ業界か自社システム開発(WEBアプリケーション)を
メインでしているところにいきたいと考えています。

2.転職先を探す

1の延長線上にあると思いますが、次の転職先を探すことは必須だと思います。
できるだけ、たくさんの情報を集めて自分に合っているかをしっかりと確認して、選考を受けていきたいです。

3.資格取得

現在、応用情報技術者の資格取得に向けて勉強中です。
基本情報技術者は取得していますが、少しでも転職を有利にしたいのであれば、上のレベルの資格を取るべきだと思います。
できれば応用情報まで取って辞めたいです。

4.病気を治す

実は私は社会人になって1年目でうつ病になりました。
今でも通院しています。
うつ病心療内科に行っていますが、仕事は休職していません。
薬を飲みながら騙し騙しやっています。
病んでしまうと、やはり完治には時間がかかるなあと感じました。
ブラックだってわかった瞬間にすぐに会社を辞めていればこんなことにはならなかったのにと少し後悔しています。
病気になってしまったものは仕方ないので、できるだけ早く完治を目指していきたいです。

5.作品作り

社会人二年目ということもあり、まだまだ実務経験は浅いと思います。
正直このままの状態で転職しても使い物にならないのではと感じます。
なので、次の転職先で使う技術を使って、システムを作りアピールしたいと考えています。

今日は転職に向けてやるべきことを整理してみました。
少しずつ準備して、幸せな未来を掴みたいです。

入社前にブラック企業か判断する方法

入社前にブラック企業か判断する方法についてです。

頑張って就職活動や転職活動をした結果、入った企業がブラック企業だったら、、、、、
そう考えると非常に怖いですよね。
でも、入る前に見抜くには、判断が難しいという現実があります。

できるだけ入る前にブラック企業かどうか見分けたい。
そう思いますよね。

今日は私が今までの経験から入社前にブラック企業かどうか判断する方法を書いていきます。

1.深夜までオフィスの灯りがついている

入りたいと思っている企業の灯りがついているかどうか、何度か見に行ってみてください。
そこで、灯りがついていたらその時間まで仕事をする可能性があるということです。
何度か訪れてみて毎日夜遅くまで電気がついていたらブラックの可能性があると思います。

2.ハゲた人(薄くなっている人)が多い

ブラック企業だと激務などでストレスを溜めている人は多いと思います。
そのため、まだ若いのに薄くなっている人が多いのであれば要注意です。
そのため、30〜40歳くらいの社員にできるだけ会ってみて、頭をできるだけ多く確認してみてください。

3.太った人が多い

これも2と少し似ているのですが、激務な仕事が多いと、どうしても生活習慣が乱れ、食事の時間が遅くなったり、
ストレスにより多く食べたりして、太ってしまいます。
そのため、太っている人が多いかどうか見ることで、判断できます。
また、太っている人が多いと、健康についての配慮をしていない会社であるということも考えれらます。

4.求人サイトに一年中募集をかけている

今ではネットに求人情報を載せている企業が多くあります。
しかし、その中でも一年中募集が載っている会社があります。
そのような会社は要注意です。
一年中募集をかけているといことはそれだけ、人が足りず仕事が回っていないということ。
また、人の入れ替わりが激しいということが考えれます。

5.会社の口コミサイトでの評価が低い

元社員の人などが働いた会社のことを書いているサイトは多くあります。
ネットの情報は信憑性がないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私の経験上意外と信頼できると思います。
また、数値化などもしていますので、このようなサイトで評判が悪い会社は気をつけたほうがいいと思います。
以下、参考。
wnsnext.hatenablog.com

6.自社のサイトにフリーの画像を載せている

あれ?この画像他の会社のホームページでもみたことあるぞ。
そう気付く方は多いと思います。
フリーの画像を使うということは、それだけ載せられる物がないということです。
載せられる物はないけど、少しでもいい印象を与えようと考えている可能性があります。

今日は入社前にブラック企業かどうか判断する方法について書いてみました。
就職活動や転職活動の際に、参考にしてみてください。

また、みなさん、間違ってもブラック企業に入らないように気をつけてください。

チェックすべき転職サイトまとめ

世の中には転職を考えている人は多いです。
そして、現在では、インターネットを使って転職活動ができるサイトがたくさん出てきています。

本記事は、転職サイトをまとめたものです。
調べて見ると転職サイトってたくさんあるんだなあと思いました。

@type

type.jp

キャリアトレック

www.careertrek.com

poole

poole-job.jp

ビズリーチ

www.bizreach.jp

IT転職ナビ

www.itnavi.jp

paiza

paiza.jp

キャリアインデックス

careerindex.jp

イーキャリア

www.ecareer.ne.jp

Find Job!

www.find-job.net

企業の評判を知ることができるサイトまとめ

入社したいと考えている企業の情報を得ることは非常に重要なことです。
そこで、企業の評判を知ることができるサイトをまとめました。

カイシャの評判

en-hyouban.com

転職会議

jobtalk.jp

キャリコネ

careerconnection.jp

jpbQ

job-q.me

私が思うブラック企業の条件

私が思うブラック企業の条件についてです。

新卒で就職するにしても転職にしてもブラック企業なのかどうかは入ってみないとわからないというのが現実だと思います。
また、ブラックの定義についてですが、これも人それぞれで、人によりウェイトが違うと思います。
また、ホワイトではないし、ブラックとも言い切れない。そんなグレーな企業もたくさんあると思います。

何が辛いかというのは人によって変わると思います。
ここでは、私が思うブラック企業の条件を挙げていきます。

・面接が圧迫面接

・入る前に提示された待遇と異なる

・残業代が支払われない(残業禁止を謳っている場合も注意)

・休日出勤が多く、振替休日が取れない

・有給の消化率が悪い

・夜遅くまで電気がついている

ハローワークに一年中求人がある

・資格取得に力を入れている(資格取得のための必要経費が自腹かどうか注意)

離職率が高い

・会社規模に対して新卒募集人数が多い

・転勤が多い。転勤の可能性がある

・勤怠管理が緩い。自動で勤務時間を記録するための仕組みや定期的なチェックを行っていない

・給料が安い。明らかに仕事に見合っていない

・飲み会にほぼ強制参加させられる

・飲み会に出ないと昇進できない

・昇給額が安い

・出張手当がない

・罵声が常に飛んでいる

パワハラセクハラがある

・完全週休二日制じゃない

・鬱になる人が多い

・定時で帰れる空気じゃない

・社員寮に強制で入れられる

・評価制度がしっかりしていない

・職場環境の向上にお金を使わない

・新入社員がすぐに退職する

・人の入れ替わりが激しい

・上司とSNSで強制的に繋がらされる

・休みの日でも呼び出される

このブログについて

初めまして、wnsNextです。

大学卒業後、新卒でSIer企業に入社し働いている至って普通なサラリーマンエンジニアです。

新卒でSIerに入り、入る前のイメージとの違いを感じています。

このブログでは、転職するために何をやるべきなのか、同じ失敗を繰り返さないためにはどうすればいいのか
など私が考えたことをまとめていきます。